科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
児童・家庭福祉
貧困に対する支援
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,ピンカス(Pincus, A.)とミナハン(Minahan, A.)の「4つの基本的なシステム」(チェンジ・エージェント・システム,クライエント・システム,ターゲット・システム,アクション・システム)のうち,チェンジ・エージェント・システムが抱える課題として,最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事 例〕
脊髄小脳変性症で入院したHさん(45歳,男性)が退院準備のために医療ソーシャルワーカーに相談に来た。現在,下肢の筋力低下が進んでおり,長い時間の歩行は困難で車いすを利用している。Hさんは一戸建ての自宅で妻(42歳,会社員)と二人暮らしであり,今後は,介護保険サービスを利用して自宅に退院することを検討している。また,Hさんは入院後休職中であるが,自宅で療養した後に復職を希望している。
5
誤り。退院後の自宅における介護サービスは,アクション・システムに該当する。
誤り。復職した場合の職場での勤務時間は,ターゲット・システムに該当する。
誤り。Hさん夫妻に対して,退院後に必要となる妻への支援は,クライエント・システムに該当する。
誤り。Hさんの希望に基づき,近隣の利用可能な社会資源は,アクション・システムに該当する。
正しい。Hさんの今後の療養に関わる院内スタッフの情報共有は,チェンジ・エージェント・システムに該当する。
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