科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
児童・家庭福祉
貧困に対する支援
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
難病に関する次の記述のうち,正しいものを 2 つ選びなさい。
(注)1 「指定難病」とは,「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づき,厚生労働大臣が指定す る疾病をいう。
2 「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」の. ことである。
1,2
正しい。発病の機構が明きらかではない,発病の原因が不明であることは指定難病の定義の一つである。
正しい。客観的な診断基準が定まっていることは指定難病の定義の一つである。
誤り。「指定難病」の患者数は我が国において人口の 1 %程度に達することはない。指定難病は「患者数が人口の0.1%程度に達しないこと」が基本の考え方になっている。
誤り。「障害者総合支援法」の対象疾患は,「指定難病」より対象範囲が広い。2024現在,障害者総合支援法の対象疾患は369疾病(2025年4月1日からは376疾病)、指定難病は341疾患である。
誤り。小児の難病については,児童福祉法における障害児の定義に含まれており,法律に基づく難病対策はある。
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