科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
「令和4年版男女共同参画白書」(内閣府)に示された近年の家族の動向に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
2
誤り。全婚姻件数における再婚率は、26.4%です。40%を超えていない。婚姻のうち4件に1件程度は再婚である。
正しい。特に20~30代の男性で「配偶者と半分ずつ分担したい」と希望する割合は高く,18~29歳では76.1%、30~39歳では74.2%と高い割合です。
誤り。「配偶者はいないが恋人はいる」と回答したのは,男性19.1%、女性27.3%となっており,50%は超えていない。
誤り。2021年(令和3年)において,妻が25~34歳の「夫婦と子供から成る世帯」のうち,妻が専業主婦である世帯の割合は,33.8%であり,50%を超えていない。
誤り。子供がいる現役世帯のうち,「大人が一人」の世帯の世帯員の2018年(平成30年)における相対的貧困率は,48.1%であり,30%を下回ってはいない。
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