科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
児童・家庭福祉
貧困に対する支援
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
尺度に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
1
正しい。比例尺度は,間隔が等しくて絶対的なゼロがある尺度の事である。意味のある平均値を算出できる。
誤り。順序尺度は,順番があるだけの尺度。数字の大小だけに意味がある。数字には順序はあっても,それぞれの間隔は人によって違うので,これを足したり,引いたりすることにはまったく意味を持たない。
誤り。名義尺度は,性質を表わすのみの尺度。別の言い方をすると,区別するための尺度である。数字には意味がなく,足したり,引いたりすることにまったく意味を持たない。
誤り。間隔尺度は,間隔が等しい尺度。絶対的なゼロはなく,ゼロ地点は自由に設定することができる。数字を足したり引いたりすることはできるが,掛けたり割ったりすることはできない。掛けたり割ったりすることができても意味のある数字にはならない。絶対的なゼロ地点がないために,数字の比率が出せないためである。
誤り。尺度としての水準は,比例尺度,間隔尺度,順序尺度,名義尺度の順に高い。
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