科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,D市生活困窮者自立相談支援機関のB相談支援員(社会福祉士)が考える支援の
方向性に関する次の記述のうち,適切なものを 2 つ選びなさい。
〔事 例〕
Cさん(25 歳)は,高校卒業後に四国にあるA市の企業に就職したものの人間関係がうまくいかず 2
年ほどで退職,その後,職業と住まいを転々として,現在は関西のD市内の公園でホームレス生活をして
いる。住民票は出身地A市に置いているが,居住していない。Cさんがいつも公園の日陰にうずくまって
いるのを見て心配した近隣住民が,民生委員に相談し,民生委員がD市の生活困窮者自立相談支援機関に
相談した。BがCさんのもとを訪問したところ,Cさんから「この生活を何とかしたい」との意向が表明
された。
2,4
誤り。生活困窮者自立支援法や生活保護法は,住民票の有無ではなく,現在地主義で支援を行う。
正しい。D市内で活動しているホームレス支援団体に連絡し,協力を要請する
誤り。生活困窮者自立支援法や生活保護法は,住民票の有無ではなく,現在地主義で支援を行う。
正しい。D市の福祉事務所につなぎ,生活保護の受給手続きを支援する。
誤り。本人が望んでいない。