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第37回 刑事司法と福祉 問58

2025 10/04
⑨刑事司法と福祉 ⑲更生保護制度
第37回 社会福祉士国家試験
2025年10月4日

問題

 犯罪の成立要件と責任能力に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1つ選びなさい。

  1. 正当行為,正当防衛,あるいは緊急避難が認められた場合には,有責性がないものとして,無罪にな
    る。
  2. 正当防衛とは,正当な侵害に対して,自己または他人の権利を防衛するため,やむを得ずにした行為のことをいう。
  3. 弁識能力及び制御能力の両方またはいずれかが欠けていれば,心神喪失となり,またどちらかでも能
    力が著しく減退していれば心神耗弱となる。
  4. 心神喪失の場合には,刑法上の犯罪が成立せずに無罪となり,心神耗弱の場合には,刑の言渡しが猶
    予される。
  5. 16 歳未満の者の行為については,一律に責任能力に欠けるものとされており,犯罪は成立しない。
解答

3

解説

1. 正当行為,正当防衛,あるいは緊急避難が認められた場合には,有責性がないものとして,無罪になる。

誤り。

2.正当防衛とは,正当な侵害に対して,自己または他人の権利を防衛するため,やむを得ずにした行為のことをいう。

誤り。

3.弁識能力及び制御能力の両方またはいずれかが欠けていれば,心神喪失となり,またどちらかでも能力が著しく減退していれば心神耗弱となる。

正しい。

4.心神喪失の場合には,刑法上の犯罪が成立せずに無罪となり,心神耗弱の場合には,刑の言渡しが猶予される。

誤り。

5.16 歳未満の者の行為については,一律に責任能力に欠けるものとされており,犯罪は成立しない。

誤り。

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⑨刑事司法と福祉 ⑲更生保護制度
第37回 社会福祉士国家試験
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