科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
①医学概論
②心理学と心理的支援
③社会学と社会システム
④社会福祉の原理と政策
⑤社会保障
⑥権利擁護を支える法制度
⑦地域福祉と包括的支援体制
⑧障害者福祉
⑨刑事司法と福祉
⑩ソーシャルワークの基盤と専門職
⑪ソーシャルワークの理論と方法
⑫社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
①医学概論
②心理学と心理的支援
③社会学と社会システム
④社会福祉の原理と政策
⑤社会保障
⑥権利擁護を支える法制度
⑦地域福祉と包括的支援体制
⑧障害者福祉
⑨刑事司法と福祉
⑩ソーシャルワークの基盤と専門職
⑪ソーシャルワークの理論と方法
⑫社会福祉調査の基礎
⑬高齢者福祉
⑭児童・家庭福祉
⑮貧困に対する支援
⑯保健医療と福祉
⑰ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
⑱ソーシャルワークの理論と方法(専門)
⑲福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,Z放課後等デイサービスのG児童指導員(社会福祉士)による,Hさんへの面接に関する次の記述のうち,適切なものを 2 つ選びなさい。
〔事 例〕
Hさん(28 歳,女性)は,長女Jさん( 8 歳)と二人暮らしで,Jさんには発達障害がある。ある日Jさんが,通っているZ放課後等デイサービスで,他の子のおやつを食べてしまった。Jさんは,「お腹がすいて我慢ができなかった」と訴えた。G児童指導員の呼び掛けに応じた面談でHさんは,「Jが大事で頑張っているけど,
子育てがちゃんとできない自分が嫌」と話した。
2.4
誤り。現段階では同居の子育てが困難であることは考えにくいことから,施設入所への意向を尋ねるのは適切な対応ではない。
正しい。母親に対して承認するような対応は,自己肯定感を高めることにもつながると考えられることから,この段階の対応として適切である。
誤り。現段階では短期利用が解決につながるとは考えにくいことから,子育て短期支援事業の利用を進めるのは適切ではない。
正しい。Jさんの状況からも母親の発達障害への理解や対応力を高めることが効果的であると考えられるため,この段階の対応として適切である。
誤り。母親に対して叱咤するような対応は,自己肯定感をさらに低下させる恐れがあり,適切ではない。
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