科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例は,Y地域包括支援センターのE社会福祉士によるFさん(74 歳,男性)への支援記録の一部である。次のうち,用いられている文体として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
〔事 例〕
最近,Fさんからの電話連絡が頻回に続き,電話越しに混乱し,慌てている状況があるため,Fさん宅を訪問。財布をなくしたと探しているので一緒に探したが見付からない。また,部屋が片付けられないのでイライラしている様子。片付けの手伝いをボランティアに頼むことができることを伝えると了承した。後日片付けの日程の件で訪問。Fさんは片付けのことは忘れており,混乱し,怒り出してしまった。Fさんの言動や生活状況から認知症の進行も考えられるため,関係機関の見守りと早急なケース会議の開催を提案。
4
誤り。要約体とは,要点ごとに整理された記録である。
誤り。逐語体は,テープ起こしのように,話の内容を加工せず発話のままに記録する。
誤り。叙述体は,客観的事実を時系列にしたがって記録する。
正しい。圧縮叙述体は,客観的事実を時系列にしたがって記録する。
誤り。説明体は,記録に説明・解釈を交えて記録する文体である。