科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
社会集団などに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
4
誤り。準拠集団とは、自分と関連付ける事で自分の態度や意見の変容に影響を与える集団である。かつて所属した集団、将来所属したいと思っている集団も準拠集団となりうる。
選択肢は、マッキーヴァーが提唱したコミュニティです。
誤り。第二次集団とは、非対面的・非人格的で、合理的な運営を行う機能集団である。
例 企業、労働組合、政党、国家など
選択肢は、第一次集団のことを指します。
誤り。内集団とは、そこに所属し、「われわれ」として意識できる献身や愛情の対象となる集団である。
内集団:仲間意識を持てる集団
外集団:敵対意識の対象となる集団
正しい。
ゲマインシャフト:本質意志に基づいた集団
ゲゼルシャフト :選択意思に基づいた集団
誤り。公衆とは、何らかの事象への共通した関心を持ち、合理的思考のある集団である。
選択肢は、群衆のことです。