科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,次の記述のうち,A町地域創生課のB職員(社会福祉士)の相談に対し,A町
として考えた対応策として,適切なものを 2 つ選びなさい。
〔事 例〕
A町は昔から地域特有の農作物の生産が盛んな地域であったが,近年は農業者の高齢化や後継者不足に
より耕作放棄地が増え,農業の衰退が地域課題となっている。A町では相談窓口の設置や,新規就農者へ
の助成事業を実施したりしているが,なかなか課題の解決にはつながっていない。
Bは,新しい農福連携を視野に入れた地域課題の解決についてA町農業振興課に相談した。
2.3
誤り。農福連携を視野に入れた地域課題の解決にはあたらない。
正しい。 A町や近隣の市町村のボランティアセンターに依頼して,農業ボランティア登録の強化をお願いする。
正しい。 農業者と就労継続支援事業所や小中学校の協力を得て,農業体験プログラムを企画する。
誤り。農福連携を視野に入れた提案ではあるが,農業実習の必修化は話が飛躍している。
誤り。 農福連携を視野に入れた地域課題の解決にはあたらない。