科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,次の記述のうち,Aスクールソーシャルワーカーによるシステム論に基づくアセ
スメントとして,最も適切なものを 1つ選びなさい。
〔事 例〕
5 年前に妻を亡くしたBさん(35 歳)は,子のCさん(11 歳)と二人暮らしである。Bさん家族は
SNSで知り合った女性Dさん(36 歳)と交流があった。Dさんとの再婚を考えたBさんはCさんに相談
したところ黙りこみ,まったく口をきかなくなり,学校も休みがちになった。この状況に困ったBさんが,
Cさんの担任に相談したところ,Aを紹介された。AはBさんと面接を行い,Bさんがこれまでの経緯に
ついて話した。
4
誤り。黙りこみ,まったく口をきかなくなった」とあるが,怒りを感じていると限定することはできない。
誤り。BさんとDさんで十分に話し合ったのかどうかの記述はみられない。
誤り。説明する段階で膠着状態に陥っている。
正しい。 状況を,全体的視座で捉えているため適切である。
誤り。 思春期でなくても起こりうる状況。