科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,更生保護法におけるAさんの生活環境の調整に関する次の記述のうち,最も適切
なものを 1 つ選びなさい。
〔事 例〕
刑務所で受刑中であるAさん(80 歳)は,生活環境の調整が進められており,釈放後は引受人の長男
のもとに帰住することが決まっているが,認知症が進み介護が必要な状態になりつつある。
3
誤り。法における生活環境の調整は,保護観察所の長が担当する(法第82条)
誤り。特別調整とは,具体的な帰る場所さえない人を対象としている。
正しい。地域生活定着支援センターに対し,受刑者等の福祉サービスの利用等に関し,必要な協力を求めることができる(法第30条)
誤り。生活環境の調整は,保護観察所の長の指揮監督のもと,専門的知識を有する保護観察官と民間ボランティアである保護司が連携して担当する(法第31条,法第32条)。
誤り。生活環境の調整状況を地方検察庁に通知する規定はない。
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