科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,次のうち,B市のC担当者(社会福祉士)がDさんに利用を助言する機関又は事
業所として,最も適切なものを 1つ選びなさい。
〔事 例〕
Dさんは,軽度知的障害のある男性で,療育手帳を所持している。特別支援学校を卒業してすぐに障害
者雇用に理解のある地元のスーパーに一般就労で就職し, 3か月が経過したが,最近仕事を休んだり,遅
刻したりすることが増えている。Dさんは真面目に仕事を続けたいと思っているが,慣れない環境でのス
トレスから,深夜までゲームに没頭して仕事に行けなくなったり,遅刻したりしてしまうことのほか,間
食の摂り過ぎによって体重が増加したり,金銭管理がルーズになってしまったりなどの問題も抱え,生活
面でのサポートも必要とするようになってきている。Dさんと二人暮らしの母親は,フルタイムで働いて
おりDさんのサポートを十分にできないため,B市の相談窓口に相談した。対応したCは,Dさんが利用
できる機関又は事業所について助言した。
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誤り。ハローワークでは,トライアル雇用,ステップアップ雇用,特定求職者雇用開発の助成金,就職支援ナビゲーターの事業を行っている。障害者の雇用についての助言,指導,相談などの支援を行なっている。
誤り。障害者職業センターとは,障害者雇用促進法に基づいて,全国に47都道府県に設置されている。障害者に対して,専門的な職業リハビリテーションを提供する。障害者職業カウンセラーや職場適応援助者と呼ばれる,ジョブコーチが配置されており,ジョブコーチの養成や研修なども行っている。
誤り。新しく創設された就労定着支援とは,就労支援による就労後,就労先の労働環境や業務内容に順応し,長く働き続けられるように支援することを目的としている。
正しい。障害者就業、生活支援センターとは,障害者の雇用の促進に関する法律によるもので,2018年度では,334箇所設置されている。就業面の支援担当者と,生活面の支援担当者がそれぞれ支援を行う。
誤り。就労継続支援のA型は,一般企業への移行に向けて,雇用契約に基づく就労が可能な人が対象で,期間の定めはない。最低賃金法が適用される。減額申請もあるため,実際には低賃金で雇用されていることもある。
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