科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,Aさんの家族に適用される社会保障制度に関する次の記述のうち,最も適切なも
のを 1つ選びなさい。
〔事 例〕
5 年前に夫と死別したAさん(40 歳)は,遺族基礎年金を受給しながら中学生の子どもBさんと 2 人
で暮らしていたが,会社員のCさんと再婚し 3 人で一緒に暮らすようになった。Cさんは健康保険組合の
被保険者である。AさんとBさんはCさんに生計を維持されるようになったが,CさんとBさんは養子縁
組をする予定はない。
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誤り。児童扶養手当とは,ひとり親の世帯に対して,児童を養育するための手当として,給付する手当である。遺族年金が優先されるため,児童扶養手当が金額が大きい場合は,差額が支給される。
誤り。寡婦年金とは,国民年金の第1号被保険者だった夫が,基礎年金を受け取らずに亡くなった場合に,妻に支給される年金のこと。60歳から65歳まで受給できる。
誤り。配偶者として受給していた遺族基礎年金は,再婚すると消滅する。
正しい。再婚後は,AさんとBさんはCさんの健康保険の被扶養者になることができる。
誤り。児童手当は,養子縁組なしでも,監護(養育)し生計を同じくしている場合は,支給対象となる。