科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,労働保険の給付等に関する次の記述のうち,最も適切なものを 1つ選びなさい。
〔事 例〕
Aさん(35 歳)は,職場で嫌がらせを受けたことで適応障害を生じ,業務災害の認定を受けた。労災
病院で治療を受けながら就業を続けていたが,嫌がらせが止まないため 15 年間勤続した会社を退職した。
次の仕事を探す気がなかなか起きなかったが,無収入の状態が続くことに不安を感じ,雇用保険被保険者
離職票を持って公共職業安定所(ハローワーク)に赴き,職業紹介を受けることにした。
5
誤り。療養補償給付については,労災病院での治療(療養)が現物給付される。
誤り。退職したとしても,療養補償給付の受給権は消滅しない。
誤り。離職理由により,基本手当の所定給付日数が変わってくる。
誤り。基本手当の支給を受けるには,求職の申し込みが必要となる。
正しい。正当な理由なく紹介された職業に就くことを拒むと,基本手当は 1 か月間支給されない。
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