科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
児童・家庭福祉
貧困に対する支援
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,A社会福祉士の対応に関する次の記述のうち,「動機づけ面接」の方法を用いて,
クライエントのデイケアへの参加の動機づけを高める対応として,最も適切なものを 1つ選びなさい。
〔事 例〕
Bさん(40 歳,男性)は,うつ病であったが症状は軽快し, 2 週間前から復職プログラムを実施する
精神科デイケアに通っている。しかし,これまで 10 日のうち遅刻が 8 日,欠席が 1 日であった。デイケ
アスタッフのAがBさんと面談することとなり,Bさんの話を傾聴すると「毎日,遅刻しないで参加した
いが,一方で参加したくない気持ちもあり,アラームで目が覚めてからベッドでぐずぐずしてしまい,遅
刻してしまった」と話した。「二つの気持ちの間で揺れているのですね」と応答した後で,Aは,Bさん
が目覚めた後に早めに行動することへの動機づけを高める働きかけを試みることにした。
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誤り。これは強制的な提案になる。
誤り。これは維持トークに焦点を当てた質問であり,目標達成の動機付けにはつながらない。
誤り。これは理論的説得になる。
誤り。これは警告や脅迫になる。
正しい。これはチェンジトークに焦点を当てた質問で,目標達成の動機付けにつながる。
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