科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
児童・家庭福祉
貧困に対する支援
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
ソーシャルワークのアプローチに関する次の記述のうち,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
4
誤り。問題解決アプローチの説明である。機能的アプローチは,ソーシャルワーカーが所属する機関の機能と専門職の役割機能の活用を重視し,クライエントのもつ意志の力を十分に発揮できるよう促すことを目指す。
誤り。フェミニストアプローチの説明である。問題解決アプローチは,4 つのP(人,問題,場所,過程)を実践の構成要素として,クライエントのコンピテンス,動機づけとワーカビリティを高めることを目指す。
誤り。機能的アプローチの説明である。ユニタリーアプローチでは,システム理論に基づいて問題を定義し,ソーシャルワーカーのクライエントに対する教育的役割を重視し,段階的に目的を達成することを目指す。
正しい。実存主義アプローチは、クライエントが自我に囚われた状態から脱却し、他者とのつながりを形成することで自らの生きる意味を把握し、疎外から解放されることを目指す。
誤り。ユニタリーアプローチである。フェミニストアプローチは,女性にとっての差別や抑圧などの社会的現実を顕在化させ,個人のエンパワメントと社会的抑圧の根絶を目指す。
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