科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
高齢者の通所型サービス事業を経営するA社会福祉法人では,地域における公益的な取組の内容
を検討するため,地域の高齢者に対する無記名の質問紙調査を企画し,高齢者福祉を専門とするB教授の
協力を得て,調査を実施することにした。その際,調査結果は,B教授の論文執筆にも用いることで合意
した。次の記述のうち,調査実施における倫理への対応として,最も適切なものを 1つ選びなさい。
2
誤り。会福祉法人のサービス利用者も地域の高齢者にあたる。
正しい。調査結果はA社会福祉法人による地域における公益的な取組の内容検討と,B教授の論文執筆に用いることを依頼文に記載した。
誤り。調査費用の負担をB教授に求めることで,研究の公正性が保たれない可能性がある。
誤り。これまで実施してきた調査の回答者名簿は,今回の調査に利用することの同意は得ていないため,目的外の転用となってしまう。
誤り。自らの仮説に適合する一部のデータを選出することは,研究の正確性が保たれないことにつながる。
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