科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
内閣府「令和 7 年版 男女共同参画白書」における女性の就業に関する次の記述のうち,最も適
切なものを 1 つ選びなさい。
(注)「男女間賃金格差」とは,フルタイム労働者について男性賃金の中央値を 100 とした場合の女性賃
金の中央値の水準を割合表示した数値のことである
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誤り。2024 年(令和 6 年)時点で,25~29歳の女性の就業率は約85.4%、30~34歳の女性の就業率は約81.6%である。
誤り。2024 年(令和 6 年)時点で,妻が64歳以下の世帯では「男性雇用者と無業の妻から成る世帯」は398万世帯。「雇用者の共働き世帯」は1,222万世帯である。
誤り。妻が64歳以下の雇用者の共働き世帯では,1985年が461万世帯。2024年が527万世帯とである。
正しい。2023年(令和5年)時点の「男女間賃金格差」の国際比較をみると,男性のフルタイム労働者の賃金の中央値を100とした場合,経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均値が88.7となる。
誤り。2024 年(令和 6 年)時点で,女性の年齢階級別正規雇用比率をグラフに示すと,25~29歳でピークを迎えた後は低下を続けている。
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