科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,相談支援事業所のB相談支援専門員(社会福祉士)がCさんへの再アセスメント
で行うことに関する次の記述のうち,適切なものを 2 つ選びなさい。
〔事 例〕
Cさん(27歳,男性)は,19 歳で統合失調症を発症し 2 か月入院した。退院後は,デイケアやグルー
プホームを活用して生活訓練を行ってきた。 2 年前からは,日中は週 5 日間,就労継続支援A型事業所で,
清掃作業とチラシの折り込み作業を行っている。現在は症状も安定し,服薬管理も問題なく,事業所の給
料と年金で一人暮らしをしている。Cさんは,引き続き,相談支援計画を作成しているBに「A型事業所
の職員を見ていて,正社員の仕事に就きたいと思うようになった」と相談してきた。
2,5
誤り。A型事業所で働きたい,といった記述はみられない。
正しい。正社員での就労に向けた課題を確認する。
誤り。他のメンバーの意見を求めている記述はみられない。
誤り。具体的な手段と手続きを決める前に,相談や提案が必要となる。
正しい。就労意欲の高まりと,現実認識の程度を確認する。
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