科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
A市では,市内の小中学生を対象とする生活実態調査を行うこととなった。本調査の検討を行う
委員会において,中学生になると朝食を摂らない生徒が多くなることが指摘され,調査では小学生と中学
生の朝食の摂取状況の違いをクロス集計によって検証することとなった。調査票では,朝食を摂る頻度に
関する質問を設け,その選択肢を「週に 3 回以上/週に 1 〜 2 回程度/月に 1 〜 2 回程度」とした。
次のうち,この選択肢に当てはまるものとして,最も適切なものを 1つ選びなさい。
3
誤り。SD法とは,形容詞を用いて感情的なイメージを測定する。
誤り。比例尺度は,最頻値と中央値,平均,比例を求めることができる。
正しい。順序尺度は,最頻値と中央値を求めることができる。
誤り。複数回答法とは,複数選んでよい回答形式のこと。
誤り。リッカート尺度とは,アンケートでよく使われる「とても楽しい」「普通」「あまり楽しくない」など,質問に対し,肯定的か否定的かを測定する。
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