科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
地域福祉における支援・配慮を要する者に関する次の記述のうち,正しいものを 1つ選びなさい。
(注)1 「困難女性支援法」とは,「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」のことである。
2 「住宅セーフティネット法」とは,「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法
律」のことである。
3 「ひきこもり支援ハンドブック」とは,厚生労働省社会福祉推進事業「ひきこもり支援にかかる
支援マニュアルの策定に向けた調査研究事業」の成果物であり,2025 年(令和 7 年)に発出され
た「ひきこもり支援ハンドブック〜寄り添うための羅針盤〜」のことである。
5
誤り。子ども・若者育成支援推進法には,ヤングケアラーの定義として家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者と表現している。年齢については規定をせず,18歳以上でもヤングケアラーとして支援が可能となった。
誤り。第2条(定義)この法律において「困難な問題を抱える女性」とは,性的な被害、家庭の状況、地域社会との関係性その他の様々な事情により日常生活又は社会生活を円滑に営む上で困難な問題を抱える女性をいう。
誤り。住宅セーフティネット法における住宅確保要配慮者とは,低所得者や,被災者,高齢者,障害者,子育て世帯,母子家庭などの住宅を確保するのが難しく,確保の際には配慮を要する人のことをいう。
誤り。災害対策基本法における避難行動要支援者とは,当該市町村に居住する要配慮者のうち,災害が発生し,又は災害が発生するおそれがある場合に自ら避難することが困難な者であって,その円滑かつ迅速な避難の確保を図るため特に支援を要するもの。(第49条の10)
正しい。 「ひきこもり支援ハンドブック」におけるひきこもり支援対象者とは,社会的に孤立し,孤独を感じている状態にある人や,様々な生きづらさを抱えている状態の人をいう。