科目から学ぶ
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
【共通科目】と【専門科目】の全19科目から科目別に問題をご紹介します。
医学概論
心理学と心理的支援
社会学と社会システム
社会福祉の原理と政策
権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制
刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職
ソーシャルワークの理論と方法
社会福祉調査の基礎
児童・家庭福祉
貧困に対する支援
保健医療と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
ソーシャルワークの理論と方法(専門)
福祉サービスの組織と経営
最新の第36回から第32回まで過去5年間分の問題を年度ごとにご紹介します。
事例を読んで,生活困窮者を対象とした自立相談支援機関で相談に当たっているD相談支援員(社会福祉士)のこの段階における対応として,適切なものを2つ選びなさい。
〔事 例〕
Eさん(45歳,女性)から相談窓口に,「毎日不安でたまらない。どうしたらよいか」という電話があり,その結果,来所面接となった。Eさんは独身で,兄弟はおらず,両親を15年前に相次いで亡くしている。高校卒業後,様々なパートタイムの勤務をしたが長続きはせず,現在は失業中である。軽度のうつ病のため通院しており,主治医からは時間をかけて治療していきましょうと言われている。両親の没後,古い家を相続して住んではいるが,一時,収入があると,物を購入することがやめられず,家中が物で溢あふれている。既に,手持ちの資金が底をついており,就労を考えたこともあるが,勤務先でのつらい体験が思い浮かび,何事をするにも自信が持てない。また,友人など周囲に相談できる人はほとんどおらず,孤立感を感じている。
2,4
誤り。
正しい。
誤り。
正しい。
誤り。
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